ブログ「凪の渡し場」開設半年をふりかえる

ブログ「凪の渡し場」開設半年をふりかえる

このブログ、凪の渡し場を開設して半年が経ちました。

今回は、これまでのブログの歩みをふりかえってみます。

 

記事数はもうすぐ100に達します。先月末まで、月あたりに更新した記事数は13〜18と、ほぼ二日に一日ペースを継続できています。

JetpackというWordpressのプラグインで計測したアクセス数を、記事数とあわせてグラフに表示してみました。

nagiwata 2016-09-06-1

おかげさまで、順調に伸びている感じですね。

ところで、Jetpack では記事ごとのアクセス数も見られるので、それもグラフにしてみたところ、おもしろい結果に。

 

nagiwata 2016-09-06-2

上位4記事に全体の1/3程度のアクセスが集中しているという、ロングテールなグラフになっています。

ちなみに、その4記事というのはこちら。

  1. 刺激に敏感すぎる自分に振り回されずに生きる方法
  2. 人生が変わる? 人見知りの一人旅 – 瀬戸内国際芸術祭
  3. はじめての Web Font (2) – Google Fonts
  4. 一人で旅する、瀬戸内国際芸術祭の楽しみ方【準備編】

 

刺激に敏感な気質をもったために、生きづらさを感じている人に向けて書かれた「敏感すぎる自分を好きになれる本」の紹介をした記事が1位。

内向型をテーマにした本の紹介や、自分なりの内向型へのつきあい方については、今後も継続的に取り上げていきたいですね。

 

時期的に、瀬戸内国際芸術祭について取り上げた記事も多くのアクセスがありました。

「一人旅」に不安を感じている人も多いようなので、単なるアート作品の紹介ではなく、一人でどうやって瀬戸芸を楽しむか? という視点で書いてみましたが、参考になっていれば幸い。

 

そして、このブログのもう一つの柱、フォントに関する記事もちゃんとアクセスがあって安心。Web Font についての情報を求める人はまだまだ多そう。

なぜか (2) のページばかりアクセスが集中していて、(1) フォントで想いを伝えよう や  (3) 日本語フォントを使ってみよう へのアクセスが少ないのは、ちょっと心配(笑)

アクセス数が極端に少ない記事も、原因を探っていけば、より多くの人に届く記事を書けるようになるのかな、と思います。

 

データに着目すると、このような結果になりましたが、ブログを書くことで自分自身にも変化がありました。

ブログというアウトプットがあることで、いままで以上に行動の幅が広がったと感じています。

大愛知なるへそ新聞社 に参加したり、よきかな商店街のイベントに行ってみたり。

 

このサイトのテーマは「新しい視点で世の中を楽しむこと」ですが、それは人生においても同じこと。

 

ブログは、それを実現するための手段ととらえているので、いまは、無理にブログに集中して、更新頻度を上げたりといったことは考えていません。

わたしのペースで、潮目に乗ったり凪に揺られたりしつつ、いろいろな世の中の楽しみかたを見つけていきたいです。

 

Published by mizuho

——策を練るのが策士なら、探索するのが探索士だ。

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