自分の力を引き出す最長老をみつけよう

自分の力を引き出す最長老をみつけよう

自分には、まだ隠れた潜在能力が眠っている。
もし、それを100%引き出すことができたなら…。

そんな妄想をしたことはないでしょうか?

 

わたしがそんなことを考えてしまうのは、ドラゴンボール世代だからかもしれません。

ドラゴンボール」は、言わずと知れた鳥山明先生の大人気漫画作品。
七つ揃えれば、どんな願いも叶えてくれる不思議な球「ドラゴンボール」がある世界で、主人公・孫悟空とその仲間たちが、つぎつぎに現れる強敵と戦っていく物語です。

そんなストーリーをテンポアップするための要請か、悟空たちが潜在能力を一気に引き出してパワーアップする、という展開が何度も描かれます。

ピッコロ大魔王を倒すために、カリン様から渡される超神水。

 

悪の帝王フリーザに対抗するため、クリリンや悟飯をパワーアップさせるナメック星の最長老さま。

終盤には、老界王神も同じような役割を果たします。

説明のために商品画像を探しましたが、全部ちゃんとあって驚き(笑)

 

フィクションのこと…というなかれ、現実でも、そんな力をもった人はいるのではないか、と思うのです。

もちろん、怪しげな○○水みたいなものを薦めるわけではまったくなく(^^;

ずっと眠っていた「自分の力」が、あるとき、ある人に会うことで開花する、ということはあるのではないかと。

たとえば、その人の言動から、自分が本来もっている強みをどう活かせばよいかを学んだり。

もっと直接的に、自分の目指すべき道を指し示してくれたり。

 

では、どうやってそんな人を探したらいいのか?

ここまで書いておいてなんですが、実はわたしもまだよくわかっていません。

ある程度有名な人の中から探すなら、人気のある本やブログを読んでみて、自分と波長の合いそうな人をみつける、というのもひとつの手。

あるいは、あんがい身近にも、自分だけの「最長老さま」はいるのかもしれません。

 

ただ、おそらく確実に言えることは、そういう人を探そう、という意識がないと、きっとめぐりあえないということ。

 

またドラゴンボールでたとえるなら、七つの球を揃えても「出でよ神龍、そして願いを叶えたまえ」と言わないと、神龍は現れてくれないのです。

 

願わなければ、叶わない。

 

あれっ、どんな願いも叶えてくれるなら、どうして誰も神龍に自分の潜在能力を引き出してくれと願わなかったのかって?

ううむ、それは数あるドラゴンボールの謎のひとつということで(笑)

Published by mizuho

文字遣い/探索士 ——策を練るのが策士なら、探索するのが探索士だ。

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